気候と高山病
 
気候:
 チベットの気候で最も大きな特徴は、昼と夜の気温の差が激しいことです。八月を例にとって見てみると
一日の最高気温が28℃に対して同日最低気温が10℃まで下がることがあります。
 ですから、チベットへの観光には、春夏秋冬のどの季節にも対応できる衣服を持参されることをお勧めします。
 
 チベットの太陽はいつでも美しく光り輝き、チベットの隅々まで惜しまずに照らしています。
たとえ、めったに降らない雨やひょうが降ったとしても、すぐにまたいつもと同じように晴れ渡ります。
 チベットの空気はとても新鮮で清潔です。例えば、ラサに一週間滞在しても靴を磨く必要もないほどです。
 チベットの全ての湖、川は底が見えるほど澄みきっています。
 その中で観光客にとって唯一の心配は高山病であるかと思います。
 チベットの首都ラサは、海抜が3650メートルで、空気の酸素含有量が平原の70%しかなく、多くの観光客はチ
ベットに入ってから高山病の反応があります。
 
高山病の症状:
頭痛、胸のむかつき、息切れ、不眠症、吐気など。[これ等の症状に効く薬もご用意した方がいいでしょう]
  観光客はこれらの症状に基づいて事前に薬を用意して持参することをお勧めします。
  * お勧めの薬:紅景天口服液、高原安 等
          一番聞く飲み方:高原に入る3日ぐらいの前から飲み始まる
  * 酸素を吸う:酸素をたくさん吸ってその症状を緩和させるのもひとつの方法
 
        しかし、我々の経験から申しますと
高山病を防ぎ、克服するための一番良い方法は、観光客自身が心理状態を上手く調整する事です。
* 最初ラサに到着したばかりのころは,十分に休みを取ってください。、
  * なるべく水分を沢山とって下さい。-お水を多めに飲み、果物を食べたりするなどして、簡単に高山病にはか
    からないと常に思うよう心がけることです。
  * 風を引かれないように気をつけてください。
 
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